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区の紋章、区の鳥・花・木
市の紋章
「小平」を図案化したもので、小平の安定性を線の太さで表し、
平和と協調、発展の一途を両翼で象徴しています。
(制定:昭和34年11月22日)
市の木・花・鳥
市の木
【ケヤキ】
ケヤキは、小平の歴史の中で豊かに育ち、東京街道、青梅街道、五日市街道の沿道は、
屋敷林としてとくに多く植えられ、武蔵野の風情を代表するものとして、
市民の中にしっかりと根をおろしています。
これから飛躍的に発展しようとしている小平市にとって雄大な姿のケヤキは、
市のシンボルとしてりっぱなものといえます。
(制定:昭和43年10月1日)
市の花
【ツツジ】
ツツジは、しんの強さと花の美しさが愛され、どこの家庭にも植えられています。
とくに小平では、古くから田無ぎりとして霧島ツツジ、紅霧島ツツジが栽培され、
枝物として大量生産されています。
ツツジの強さと開花期の長いことは、市政の充実と躍動を表すものといえます。
(制定:昭和43年10月1日)
市の鳥
【コゲラ】
コゲラは、キツツキの一種で全国に分布します。
主に林に生息し、市内では玉川上水付近によく見られ、
飛びながらギイーと鳴く小型の留鳥です。
雑木林を好むコゲラは、「緑を育て小鳥の来るまちづくり」を進めている
小平市の鳥として最もふさわしいものといえます。
(制定:平成4年10月1日)
(小平市資料提供)


